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術後4ヶ月の状況

11月の手術から4ヶ月が経ちました。

TS-1の副作用は、徐々に現れ始めていて、味覚障害が起きているようです。
最悪だったときは、手術直前の「おそばのタレが、醤油と気の抜けたコーラを混ぜたような味」という感じでしたが(これは、今になっても具体的にはどんな感じか判らない(^^;)、今は「味の素のような味が強い」という感じだそうです。
そういえば、抗癌剤のファーストチョイスでGEM+TS1でそんな感じだったよな・・・と思い出しています。
まだ術後化学療法が続くわけで、もうちょっといろいろと食べておけば良かったかな?なんて言っています。

体重は、一時49kgから47kgになって、今は落ち着いているようです。
脂肪よりも筋肉が落ちているようで、痩せた感じはありますね。
ただ、顔の感じは、ツルッツルだった眉やまつげがくっきりしてきているので、どちらかというと力強く感じます。
髪は、まだまだアメリカの女性海兵隊員ぐらい・・・(^^;です。

下痢も、あまり状況は変わっていないので、食事後に2回ほどトイレに行くことが多いのですが
一番悩ませているのは「おならなのかどっちかがわからない」ということだそうです。
そのたびにトイレに行かなくちゃ行けないのが面倒だと。

下痢がつらいのか?といえば、割と受け入れつつあって、逆に早く出してしまった方がムカムカせずに楽な場合もあるようです。
だから、下痢止めもロペミン、リン酸コデインを両方とももらっていますが、その時のスケジュールなどに合わせて勝手に飲んでいるようです。
ただ、下痢している関係だと思いますが、喉が渇くようですね。

食べ物的には、やっぱり肉類を満腹に食べるのは無理のようですね。
動物性油脂は、どちらかというと遠慮がちになっています。
それ以外は、割と普通に食べますね。
食べる量は1人前まではちょっと難しいかな?ってぐらいです。そこそこの量は食べます。

下痢を受け入れつつ、のんびりと、好きなものを好きなだけ食べているという感じでしょうか。
だから、家族の方は、1人前食べきれなくて「残す」ことに寛容になってあげて下さい。
そうじゃないと、外食は遠慮するようになってしまいます。

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プロフィール

FIT393

Author:FIT393
2014年の6月、妻が膵臓癌と診断されました。化学療法中に一旦はステージ4bの診断となりましたが、奇跡的に手術適応となり亜胃温存膵頭十二指腸切除をうけました
が、2017年8月再発が見つかり、2018年5月に3年11ヶ月の戦いは終結しました。
がんという病気が今までの印象と全く違っていたこと、医師との信頼関係など、当事者になって初めて知ったことを書いています。
全体の流れを見たい方は、カテゴリ「まずはじめに」をお読み下さい。

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