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病院にあったらいいな、って思ったもの

治療が短期間だったらそれに越したことはないのですが、長期戦の場合、しかも外来の場合は、かなり時間が掛かるのもよくあることです。
最近の大きな病院は、だいぶ変わってきていて、病院内にコンビニやATMがあるのも普通のことです。
普通の食堂も、スタバも、喫茶店も、医療用具の販売、もうたくさんありすぎて。
いやぁ、便利になっていますね。

だけど、いつも思っていた「あったらいいな」って。
ネットで検索しても、ちょっと見当たらないです。
それは、時間貸しのベッド、です。

大病院ほど、待ち時間が長いです。
例えば、化学療法に行ったとします。
まず血液検査、それが終わって外来診察はおおよそ2時間後、さらに化学療法まで1時間半。
こんなのざらです。
やっとの思いで病院に辿り着く場合もあるでしょうし、付き添いの家族の方も体を休めるのがベンチとかではつらいですよね。
治療後、帰るまでちょっと休みたいって事もあるでしょう。
入院の時もそうです。
検査手術でも、4~5時間待つとなると、僕は一旦車に引き上げて横になっていました。

とにかく待ち時間が長いし、かといって、一旦帰れるほどの時間はありません。
ちょっとのお金を払っても、横になりたいと思うんですけどどうでしょうかね?
待合室のいすがどんなに良いものだったとしても、横になれるかどうかでは、全く違うと思うんですよね。
ベッドを貸すというのが消防法とかでややこしいんだろうか?

検討して頂けると、非常に嬉しいです。

あ、これって、僕がビジネスとしてやれってことかな?


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FIT393

Author:FIT393
2014年の6月、妻が膵臓癌と診断されました。化学療法中に一旦はステージ4bの診断となりましたが、奇跡的に手術適応となり亜胃温存膵頭十二指腸切除をうけました
が、2017年8月再発が見つかり、2018年5月に3年11ヶ月の戦いは終結しました。
がんという病気が今までの印象と全く違っていたこと、医師との信頼関係など、当事者になって初めて知ったことを書いています。
全体の流れを見たい方は、カテゴリ「まずはじめに」をお読み下さい。

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