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記事感想【膵臓がんをあきらめない】家族歴と糖尿病は高リスク 症状がでたら医師などに相談を

記事感想「【膵臓がんをあきらめない】膵臓がんの根治は夢ではない~
前回、この記事の感想を書きました。
根治とかの言葉の使い方って言うか空虚感に脱力でした・・・・

で、このシリーズ5回ってことだったので、その第2回の感想を書いておきます。
【膵臓がんをあきらめない】家族歴と糖尿病は高リスク 症状がでたら医師などに相談を
健康診断とかではなかなか見つからないから、高リスク条件の人とか、症状のある人は、気をつけて受診してくださいね。。。っていう趣旨。
それは、本来ならば、医療側で手を回すべき事であって、一般人側が留意することなんだろうか?
そもそも、そういった症状で別の疾患と疑われて胃腸薬などを調剤される病院などでは、
「先生、膵臓の疾患もよく見て欲しいのですが・・・」って言っても仕方が無い。
場合によっては、医師が突っ張って「いや、大丈夫だから」などと言う場合も多いだろう。
ってことは、いくらこちらが気にかけていても、その医師の診断する結果をそのまま信じる敷かないのが現実。
これらを幾ら一般人に言ったところで、果たして、それを注意深く見てくれる医師に当たるのだろうか?
それとも、「あなたは絶対に膵臓疾患はありません」って言ってもらえるか、はたまた「膵臓の病気の可能性があります」と言ってもらえなければ安心できないという笑い話にもならない事態に陥る。

どうも、こういう他人事感があって、記事を読んだところで何に対して、誰に対しての啓蒙なんだろう?って思っちゃうんですよね。

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FIT393

Author:FIT393
2014年の6月、妻が膵臓癌と診断されました。化学療法中に一旦はステージ4bの診断となりましたが、奇跡的に手術適応となり亜胃温存膵頭十二指腸切除をうけました
が、2017年8月再発が見つかり、2018年5月に3年11ヶ月の戦いは終結しました。
がんという病気が今までの印象と全く違っていたこと、医師との信頼関係など、当事者になって初めて知ったことを書いています。
全体の流れを見たい方は、カテゴリ「まずはじめに」をお読み下さい。

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