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医師とのコミュニケーション、ちょっとしたコツ

医師とのコミュニケーションは大事・・・ってことは、前にも何度も書いています。
http://fit393.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
こんなあたり?

おそらく、一度に抱えている患者は100人とかザラなんだと思います。
だから、覚えてもらうのも難しい。

そういう時に、こんなシチュエーションとか有りませんか?
入院時だけお世話になる医師や看護師と、廊下などですれ違うとき。
外出・外泊とかそういうときに役立つ小さなテクニックです。

主治医は別で、入院時も外来時も会っているのですが、入院の時だけ会う医師っていますよね?
声を掛けても、怪訝な顔をされたりするので不安になったりしませんか?
実は、医師の方で、顔を認識できていない事って結構あると思うんですよ。

ウチの場合だと、入院時は脱毛用の帽子をかぶって、病院のパジャマを着て、当然化粧をしていない状態です。
この状況で毎日会っているので、こっちはかなり親しんでいる感情になっています。
ところが、外出・外泊や退院の時などは、服も違うし化粧もしているしウィッグもしているし・・・
全く別人から挨拶されているんでしょうね。
その状態では「え?誰?」と思うのと同時に、そんな状態でおかしな事も言えないな、と考えているんだと思うんですよ。

だから、速攻で「こんにちは、○○です。お世話様です」まで一気に言っちゃった方が良いです。

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FIT393

Author:FIT393
2014年の6月、妻が膵臓癌と診断されました。化学療法中に一旦はステージ4bの診断となりましたが、奇跡的に手術適応となり亜胃温存膵頭十二指腸切除をうけました
が、2017年8月再発が見つかり、2018年5月に3年11ヶ月の戦いは終結しました。
がんという病気が今までの印象と全く違っていたこと、医師との信頼関係など、当事者になって初めて知ったことを書いています。
全体の流れを見たい方は、カテゴリ「まずはじめに」をお読み下さい。

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