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がん(膵臓癌)に出会って初めて判ったこと

家族がステージ4すい臓癌・手術不適から、手術にこぎつけた

医師とのコミュニケーション、ちょっとしたコツ

医師とのコミュニケーションは大事・・・ってことは、前にも何度も書いています。
http://fit393.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
こんなあたり?

おそらく、一度に抱えている患者は100人とかザラなんだと思います。
だから、覚えてもらうのも難しい。

そういう時に、こんなシチュエーションとか有りませんか?
入院時だけお世話になる医師や看護師と、廊下などですれ違うとき。
外出・外泊とかそういうときに役立つ小さなテクニックです。

主治医は別で、入院時も外来時も会っているのですが、入院の時だけ会う医師っていますよね?
声を掛けても、怪訝な顔をされたりするので不安になったりしませんか?
実は、医師の方で、顔を認識できていない事って結構あると思うんですよ。

ウチの場合だと、入院時は脱毛用の帽子をかぶって、病院のパジャマを着て、当然化粧をしていない状態です。
この状況で毎日会っているので、こっちはかなり親しんでいる感情になっています。
ところが、外出・外泊や退院の時などは、服も違うし化粧もしているしウィッグもしているし・・・
全く別人から挨拶されているんでしょうね。
その状態では「え?誰?」と思うのと同時に、そんな状態でおかしな事も言えないな、と考えているんだと思うんですよ。

だから、速攻で「こんにちは、○○です。お世話様です」まで一気に言っちゃった方が良いです。

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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2018/03/20(火) 01:43:41|
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