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がん(膵臓癌)に出会って初めて判ったこと

家族がステージ4すい臓癌・手術不適から、手術にこぎつけた

救急車の乗り心地

たまには、治療じゃ無い経験談も書いておきましょうか・・・

救急車で搬送された方のブログを見ていてよく見る言葉
「酷い乗り心地だった」
これは、経験者からもよく聞かれる言葉です。

ですが、これは救急車そのもの?もしくは、運転の仕方?で変わるのでしょうか?
変わるとは思いますけど、実はこの原因は全く違うところにあると思うのです。

すい臓癌になる3年ほど前だったかな?
胆嚢炎で急激に痛み出して救急車を呼んだことがあります。
「家族の方は、ご本人の靴を持ってきて下さいね」なんて言われて、同乗しました。
いやぁ、ビックリしたんですよ。「酷い乗り心地」と言われる救急車が、凄いスムーズに走っているんですよ。
加減速、停止、踏切の乗り越え等、全くと言って良いほど揺らさないんです。
こんなにスムーズになっているなんて、もう噂話とは時代が違うんだろうな・・・なんて思っていました。

が・・・・本人に後で聞いた話・・・・「酷い乗り心地だった」と
????
いくら具合が悪かったと言っても、これほどまでに違うのか?と。

考えて考えて・・・で、気がつきました。
僕ら通常の乗り方だと、座席に座っているからだ・・・と。
当たり前の事なんですが、横になっている人は、頭は動きに合わせて揺さぶられます。
普通に椅子に座っているときは、頭は体によってバランスを取っている状態。
体だってそうです。
座っているときは、点で支えて無意識に踏ん張ることも出来ます。
だけど、寝ているときは、単純に体が揺さぶられるわけですね。

これは根本的に、輸送方法というか、体の固定方法を考えなければ改善した実感は無いんだろうな・・・と。

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  1. 2018/03/18(日) 22:22:10|
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